HIDELOGは、本業を続けながらWeb事業と農業にも取り組む中原利秀が、自分の仕事で使うAI秘書を1体ずつ作って試す記録です。作った日ではなく、7日後も使っているかで数えます。
1体目の選び方(2回・1枚・7日)
- 2回:同じお願いをAIに2回したら、その作業は秘書の候補です。
- 1枚:目的、渡すもの、覚えさせること、手順、出すもの、人が確かめる点、止める条件、直した履歴。この8項目を手順書1枚に書いたら任せ始めます。
- 7日:7日後もまだ使っていたら本採用です。使わなかったら、理由を書いて外します。
1体目には、週3回以上か1回15分以上かかり、毎回ほぼ同じ手順で、送ったり払ったりする前に自分が確かめれば済む作業が向いています。
読む順番
- 自分の夜の作業を1つ書き出す。
- 近い作業の記録(秘書カルテ)を1つ読む。最初の記録は準備中です。公開したら、トップの「最近の記録」とこのページから案内します。
- 試すなら、手順書1枚を書いて7日間使ってみる。
これまでの技術メモは、Web制作・開発のカテゴリから読めます。
記事には公開日と更新日を示します。道具の画面や料金は変わることがあるため、使う前に提供元の最新情報を確かめてください。まだ試していないことは「試していない」と書きます。